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エレナ·トゥタッチコワ x 蓮沼執太 ワークショップ

Description
エレナ·トゥタッチコワ x 蓮沼執太 ワークショップ

公演当日の午前中に、エレナ·トゥタッチコワと蓮沼執太による音のワークショップを開催します。
ロームシアターから琵琶湖疏水周辺を歩きながら、観察した音をイメージや文字に起こしたりして、各自自分だけの、音風景の楽譜を作ります。
風景を聴いて、観て、考えて、感じながら、ゆっくりとワークショップができればと思っています。

<参加資格>
・当日「MUSIC TODAY IN KYOTO 2019」にご来場される方を対象にします。
(受付時にチケットを拝見いたします。もしくは、その場でご購入いただきます。)
・作曲や絵を描く経験を問いません
・年齢:高校生以上

<注意事項>
持ち物について:新しいノートやスケッチブック、筆記用具をご持参ください。
集合場所:ロームシアター京都 エントランス前(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
他:真夏の暑い日の開催となりますので、熱中症対策をお願いします。

<ワークショップ講師 プロフィール>

エレナ・トゥタッチコワ Elena Tutatchikova
アーティスト
1984年ロシア、モスクワ生まれ。自然と人間の関わりや、人間の記憶の作られ方、歩くことと想像力の関係に関心を抱く。土地や個人の物語を採集し、写真、映像、音、文章、ドローイング等で表現する。2016年に作品集『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press)を刊行。「道は半島をゆく」(知床半島の複数会場、2018)など展覧会を多数開催。歩くことを表現方法として捉え、ウォーキングや地図作りのイベントを行う。6月より京都にて「カモガワ・フィールドワーク・ラボラトリー」を立ち上げ、定期的にワークショップなどを開催する。 http://www.elenatutatchikova.com


蓮沼執太 Shuta Hasunuma
1983年、東京都生まれ。国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、CM楽曲、音楽プロデュースやリミックスなど、多数の音楽制作をする。環境音や電子音を用いたサウンドワーク、自らの歌唱を取り入れたポップ楽曲、タブラ奏者 U-zhaan とのユニット、さらに「蓮沼執太フィル」を組織した大編成アンサンブルでの協働など、幅広い音楽活動を展開する。
最新アルバムに、蓮沼執太フィル『アントロポセン|ANTHROPOCENE』(日本コロンビア、2018)。
また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、ワークショップ、プロジェクトなどを制作する。
2013年にアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとしてニューヨークへ。2017年に文化庁・東アジア文化交流史に任命されるなど、国外での活動も多い。
主な個展に『Compositions』(Pioneer Works、ニューヨーク、2018)、「 ~ ing」(資生堂ギャラリー、東京、2018)など。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
http://www.shutahasunuma.com


当日17:00より開催!
MUSIC TODAY IN KYOTO 2019
出演 蓮沼執太 灰野敬二 竹村延和 角銅真実 エレナ・トゥタッチコワ DJ外出 from 空間現代
日程 2019年8月4日(日)
会場 ロームシアター京都 サウスホール(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
開場 / 開演 16:30 / 17:00 ※19:00終演予定
前売料金(税込)4,500円
当日料金(税込)5,000円
チケット情報
Peatix https://190804musictoday.peatix.com
e+ ローソン ぴあ でも発売中
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#451011 2019-07-06 04:03:21
Sun Aug 4, 2019
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Tickets
ワークショップ参加 FULL
Venue Address
京都市左京区岡崎最勝寺町13 Japan
Organizer
VINYLSOYUZ LLC
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